| 夜キンメ仕掛け お問合せは0557-68-2469 |
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深場から比較的釣り易い100メートル程度まで上がってくるキンメを狙います。 「つちそう丸」では、毎年8月〜2月頃までほぼ周年を通して夜キンメへ出船してます。 フラッシャーサビキで狙う フラッシャーサビキでキンメを狙う場合、気をつけなくてはならないのが仕掛けとタックル。 特に枝の長さは食ってるキンメが暴れて他のサビキを躍らせるため、5センチほどの短い枝スでご用意ください。更に過去の例から白のラメが入った土佐カブラが有効です。 ご存知の通りキンメは水面近くでも暴れてバラす事が多く、電動リールで巻き上げる際にも細心の注意が必要です。そのため、ドラグを緩めて巻き上げる事はもちろんですが、胴調子のマダイ竿、それも3メートル以上のものをお勧めします。オモリは100号を基本的に使いますのでオモリ負けしない竿である事。それと、サビキ仕掛の長さがあるため3メートル以上の長竿を準備しておく事を忘れずに! 誘いとアタリ 次に釣り方ですが、投入した際、棚で小刻みなサミングを行い仕掛けを躍らせます。1匹付いたら後は魚任せ。糸がフケて来る場合は道糸を張るように巻上げを!フラッシャーの場合あまり送り込むことはありませんが道糸を張る事は必須です。 身餌の場合 だいたい10〜15本針でオモリ200号。餌はサバや秋刀魚の短冊を使います。ミヨシから投入を行いますので順序良く投入するため船縁に仕掛けを並べて投げ入れます。 100メートル台で好調に食ってくる時などは、棚まで糸を送り込む時間も短く、食いも早い。加えて仕掛けのセッティングも短時間で行わなければならないなど、かなり忙しい釣りになります。仕掛けの回収と魚を外したりするのに手間取っていると投入をパスしなくてはならなくなったりする事になりかねないので、その際は針数を落として効率良く仕掛け捌きを行う事も心掛けてください。 アタリを取る上で非常に難しいのが、上針で食っているか?下針で食っているか?の判断です。フラッシャーサビキでも同様なのですが、上針で食っている時は下針で食った時よりも幾分激しいアタリをします。この感覚が身につけば、針数に応じて魚を付けることが出来ますので何よりも経験がモノを言う事は言うまでもありません。 キンメは大きなサイズが下にいるケースが多いようですから、上針から食った場合は型モノが期待できます。効率よく食わせてドラグを調節しながら巻き取って来ないとやはり数は望めません。その点を注意して釣ってください。 |